Xは、本文の良し悪しより先に1文目で読むかどうかが決まります。ここだけは時間をかける価値があります。
止まる1文目の型
- 逆説:「毎日投稿、やめました。」
- 数字:「3ヶ月で、作業時間が半分になりました。」(自分で測った数字だけ)
- 名指し:「SNSが続かない人に、ひとつだけ。」
- 失敗の告白:「これ、完全にやらかしました。」
- 前提の否定:「ツールを増やしても、たぶん解決しません。」
避けたほうがいい書き出し
- あいさつから始まる(「おはようございます」で1行使わない)
- 前置きの説明(「今日は〇〇について書きます」)
- 長い主語(結論に入るまでが遠い)
1投稿に1メッセージ
言いたいことが2つあるなら、2投稿に分けます。1投稿に詰め込むと、どちらも残りません。
スレッドにするなら1本目が全て
2本目以降は、1本目を読んだ人しか見ません。1本目だけで意味が通る形にして、続きは補足にします。
AIの使い方
本文を書かせるより、1文目だけ10案出させる使い方が効きます。自分では思いつかない角度が混ざるので、その中から選んで手直しする。これだけでも投稿の止まり方が変わります。




