SNSは届く量が大きい代わりに、流れて消えます。メールやニュースレターは、届く量は小さい代わりに、自分から届けられて、長く読まれます。役割を分けると両方が活きます。
役割の分け方
- SNS:知ってもらう入口。短く、頻度高く
- ニュースレター:深く伝える土台。長く、頻度低く
- 公式LINE:すでに関心がある人への案内
頻度は「続く下限」で決める
週1回が理想ですが、月2回でも構いません。大事なのは、読む側が次がいつ来るか分かることです。頻度を上げて止まるより、少なくして続けるほうが信頼されます。
1通の構成
- 今回のテーマ(1行)
- 本題(結論 → 理由 → 具体例)
- 最近やっていること(近況が信頼になります)
- 次にしてほしいこと(1つだけ)
SNSへの転用
ニュースレターを1本書けば、そこからSNS投稿が5本は取れます。先に長いものを書くという順番は、ここでも同じです。
無理に有料にしない
最初から課金を前提にすると、書くハードルが上がって止まります。まず読まれる状態をつくり、続いてから考えるほうが現実的です。




