SNSから公式LINEへの導線のつくり方|登録したくなる流れの整え方

個人向け2026/10/19約3分で読める文:つっちー@結び代表
SNSから公式LINEへの導線のつくり方|登録したくなる流れの整え方

SNSで発信していると、「もっと深くつながりたい」と思う場面が出てきます。そこで使われるのが公式LINEです。

SNSは、たくさんの人に見てもらうのが得意です。公式LINEは、登録してくれた人に直接メッセージを届けるのが得意です。この2つをつなぐ道を「導線(どうせん)」といいます。

この記事では、SNSから公式LINEへの導線を、むりなく整える方法をまとめます。

まず「登録する理由」を用意する

「公式LINEはじめました」だけでは、登録はあまり増えません。読む人からすると、登録して何があるのかがわからないからです。

そこで、登録した人が受け取れるものを用意します。

大きなものでなくて大丈夫です。「登録するとこれがもらえる」と一言で言えることが大切です。

【一言の例】
公式LINEでは、毎週の発信でいちばん反応が多かったテーマを、もう少しくわしく書いて届けています。

プロフィールで案内する

導線の入口は、多くの場合プロフィールです。投稿を見て気になった人は、プロフィールを見に来ます。

リンクをたくさん並べると、読む人は迷います。いちばん来てほしい場所をはっきりさせましょう。

投稿の中で、ときどき案内する

毎回の投稿で「登録してね」と書くと、売り込みのように感じられることがあります。ふだんは役に立つ投稿を続けて、ときどき案内を入れるくらいがちょうどよいです。

案内を入れやすいのは、こんなときです。

  1. 反応が多かった投稿の続きを、公式LINEで届けるとき
  2. プレゼントの資料が新しくできたとき
  3. イベントや募集のお知らせがあるとき

「続きはこちら」という形にすると、自然に案内できます。投稿だけでも役に立つようにして、もっと知りたい人だけが来られるようにするのがコツです。

登録してくれた後の最初のメッセージ

登録してもらった後も大切です。最初に届くメッセージで、登録してよかったと思ってもらえるかが決まります。

【最初のメッセージの例】
登録ありがとうございます。
ここでは、SNSでは書ききれない話を、週に1回くらいお届けします。
約束していた資料はこちらです。
気になることがあれば、このトークに気軽に送ってください。

入れておきたいのは、お礼、何が届くか、どのくらいの回数か、約束したものの4つです。回数を先に伝えておくと、受け取る側も安心できます。

やりすぎないための注意

導線づくりで気をつけたいのは、送りすぎないことです。メッセージが多すぎると、ブロックされる原因になります。

案内文やメッセージの下書きはAIでつくることもできます。ただ、送る前には必ず自分で読んで、自分の言葉になっているか確かめましょう。

また、登録してくれた人の名前や連絡先などの情報は、大切に扱います。どう使うかは、自分の中で決めておきましょう。個人情報の扱いで迷うときは、専門家に確認すると安心です。

導線がうまく動いているか確かめる

導線を整えたら、ときどき見直します。見るのは、プロフィールのリンクが押されているか、登録が増えているか、登録後にすぐブロックされていないか、の3つです。思うように増えないときは、「登録する理由」の一言を書き直してみると、変わることがあります。

まとめ

SNSから公式LINEへの導線は、「登録する理由」「入口の案内」「登録後の最初のメッセージ」の3つで整います。

まずはプロフィールの一文から見直してみてください。

つっちー@結び代表AI Creator Camp 運営。AIと自動化で、自分のThreads・note・YouTubeを毎日回しています。
FOR YOU半年で、SNSが毎日回る仕組みを自分の手で。

AIで「つくる・出す・測る」を自動化するSNS自動化コース。まずは無料の説明会から。

コースの中身を見る →