AIでSNS投稿をつくる指示文(プロンプト)の型|ブレない投稿を量産するコツ

個人向け2026/10/19約3分で読める文:つっちー@結び代表
AIでSNS投稿をつくる指示文(プロンプト)の型|ブレない投稿を量産するコツ

AIにSNS投稿を頼むと、それっぽい文章はすぐに出てきます。ただ、毎回トーンがちがったり、どこかで見たような言い回しになったりしがちです。これを防ぐのが、指示文(プロンプト)の型です。

なぜ「型」が必要なのか

AIは、指示があいまいだと平均的な文章を返します。だれに向けて、どんな形で、何文字で、どんな言葉を使わないか。これを毎回同じように伝えることで、投稿の質がそろいます。

指示文に入れる5つの要素

  1. 読み手:だれに向けた投稿か(例:AIで副業を始めたい会社員)
  2. 型:構成(例:気づき→理由→問いかけ)
  3. 長さ:文字数の目安
  4. 口調:やわらかい/言い切る など
  5. 使わない言葉:専門用語、あおる表現、絵文字の多用など

すぐ使える指示文の例

あなたはSNSの編集者です。次の条件で、Threads用の投稿を5本つくってください。
・読み手:AIで仕事を楽にしたい30代の会社員
・型:最初の1行で気づき、2〜3行で理由、最後に一言で答えられる問いかけ
・長さ:140字前後
・口調:やわらかく、言い切る
・使わない:専門用語、「〜しましょう!」の連発、ハッシュタグ
・テーマ:[ここにテーマ]

この形を、自分の柱ごとに5〜10個つくっておくと、毎回の指示がほぼコピーで済みます。

自分らしさを残すコツ

AIは「下書き係」、最後の一言は自分。この分担がいちばんブレません。

型ができたら、次は自動化へ

指示文の型が決まると、スプレッドシートにテーマを書くだけで下書きが並び、そのまま予約投稿へ…という流れもつくれます。手で回すのがつらくなってきたら、仕組み化を考えるタイミングです。

つっちー@結び代表AI Creator Camp 運営。AIと自動化で、自分のThreads・note・YouTubeを毎日回しています。
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