投稿の「型」を10個つくる方法|毎回ゼロから書かないための設計

個人向け2026/10/19約3分で読める文:つっちー@結び代表
投稿の「型」を10個つくる方法|毎回ゼロから書かないための設計

発信を仕組みにするとき、いちばん効くのが投稿の型です。型とは、どういう順番で書くかという骨組みのこと。これがあるとAIに頼んでもブレません。

自分の型は、過去の投稿から見つかる

自分の投稿のうち、反応がよかったものを3つ選んで、1文ずつ「これは何をしている文か」を書き出します。たいてい「問題提起 → 自分の体験 → 気づき → 問いかけ」のような共通の順番が見つかります。それが自分の型です。

よく使う10の型

10個を一度に作る必要はありません。使いやすい3つから始めて、増やしていくほうが続きます。

型をAIへの指示文に組み込む

型を文章で書いておき、毎回その文を指示文に貼ります。「この順番で、1文ずつ短く、語尾は言い切り」と書くだけで、出てくる下書きの質が安定します。

型に頼りすぎない

同じ型ばかり続くと、読む側は飽きます。週のうち何本をどの型にするかを決めておくと、自然にばらけます。

まとめ

型は、書く時間を減らすためだけのものではありません。何を言いたいのかが自分でも整理されるので、投稿の中身そのものが良くなります。

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