SNS運用代行の料金は、会社や範囲によって大きく変わります。金額を比べる前に、何人が何時間動く前提かを見るのが確実です。
見積もりの内訳
- 企画:月のテーマ決め、ネタ出し、構成
- 制作:原稿、画像、動画の撮影と編集
- 書き分け:媒体ごとに形を変える作業
- 運用:予約設定、コメントやDMの対応
- 分析:集計、レポート、翌月の提案
媒体を増やすと比例して増えるのが制作と書き分けです。1媒体・週3本なら月12本ですが、4媒体・毎日なら月120本。同じ単価でも金額が一桁変わるのはここが理由です。
安い見積もりで起きがちなこと
- 企画が含まれず、こちらがネタを渡す前提になっている
- 画像は支給、原稿も確認ではなく執筆をこちらがやる
- レポートが数字の羅列だけで、次の打ち手がない
安い高いではなく、自社の作業がどれだけ残るかで比べると実態が見えます。
継続費か、初期費か
代行は続くかぎり毎月かかります。自動化の仕組みを構築する場合は、最初に費用がかかり、その後は運用の手間が中心になります。どちらが合うかは、続ける期間と社内の体制で変わります。
比較するときの質問
- 企画はどちらが出すのか
- 月の本数と媒体の内訳は
- 修正は何回まで含まれるか
- アカウントと過去データの所有は自社か
- 契約終了後、何が社内に残るか




